寝てなくたって寝ぞう風アート年賀状

寝てなくたって寝ぞう風アート年賀状

インスタグラムなどでも話題になっている「寝ぞうアート」年賀状です。
わたしには難しそう…と思っている方でも大丈夫!
身近なものでチャチャっと作れる、簡単「寝ぞうアート」レシピをご紹介します。

用意するもの

・昼寝中の赤ちゃん(起きてる幼児でもOK)
・布団(またはタオルケットや毛布)
・ガーランド(折り紙と麻ひもで制作)
・数字の風船(100円ショップで入手)
・フォトフレーム×2(100円ショップで入手)
・折り紙(1〜12までの数字の作成用)
・マジックペン
・マスキングテープ
・ハサミ
・撮影用のカメラ(またはスマホなど)

作り方のコツ

ポイントはズバリ使うアイテムを絞り込むこと。
演出に凝ってしまうと手間もコストもかかり、はじめての挑戦では挫折の原因になってしまいますので、極力アイテム数は絞り込んで「カタチにすること」を優先しましょう。
欲がでてきたら、あとからアイテムの追加をしたって良いのです!

【手順1】

材料の用意。色数をある程度抑えて材料を選んでおくと、仕上がりがオシャレになります。

【手順2】

布団(またはタオルケットや毛布)を敷きます。すでに赤ちゃんやお子さんが寝ている場合は、2019の「1」の代わりになるように、そっと位置を移動させてください。

【手順3】

数字の風船を並べていきます。このとき、あとで加わる素材を想定しながら配置のバランスを取るようにしてください。

【手順4】

柄物の折り紙を数字の形に切り抜いて、1〜12までの数字を作って並べます。ここでは、赤ちゃんの月齢を示すために、該当する月の数字部分にフォトフレームを当てています。もう一方のフォトフレームには「month」の文字を入れました。

【手順5】

賀詞が書かれたガーランドを飾り付けて、寝相アートの完成です!お好みでパーツを増やしたりして、アレンジを楽しんでください。

【手順6】

子供が大きくなったので、布団に収めるのはムリ!という場合は、いっそ壁をキャンパスにしてしまいましょう!この演出方法なら大人が混じってもOKです。